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無題

やりたいことだけやりたい  くせに特にやりたいこともない  

ただの惰性のような日々  こんなのバイトしてる方がマシだろ なんてレベルで代わり映えのない甘えきったものだ

このままじゃ将来苦労するってわかるのに行動できない

いつまでも進まない勉強  頭からスルスル抜けていく  答えを見ないとカスることもできない自分の頭の悪さに嫌気がさしてイライラが募る一方

ストレスで唇の皮もなくなりヒリヒリと痛みさえ生まれている

髪の毛の長い女の人をみて あの子と出会った頃は  なんて思い出して泣いた

辛い時には辛い とすぐに連絡して甘えて 助けて貰っていたが 今は全て1人で思い1人でわすれる  

忘却の彼方へ なんて言葉があるが本当に忘却したいことはいつまでもこころの真ん中にあるかのようだ

煙草のせいか食生活のせいか肌がボロボロ

男だからそこまで気にしないが綺麗に越したことはない

エンジェルボイス という漫画を読んでめちゃめちゃ泣いた  人の死に弱いみたいだ

うちのひいおじいさんの状況も悪いみたい  いつも深夜の3時くらいに台所で夜食を食べていると  まだ起きとんか  とトイレのついでに覗きにくることもいつかは無くなるのか と思うと切なくなる  

みんな生きているが親子での生活なんて3歳には終わっている俺に普通の人みたいに他人を大事にできるんだろうか  本当に悲しい苦しい自分を見せたことがあるのは1人だけ  そんな人ともうまくいかなかったのに今後に期待できるんだろうか

自分だけが  と思うことは悪いって思うけど  友達とかの前では明るいし 泣いたりなんて1人の時にしかしないんだけどな

 

なんてどっかで誰かに本当は辛いんでしょって言われたいだけなんだよ

でも自分からは言えなくて

家族からは大事にされてる実感はある  でも失ったものが多いし  普通の家族に生まれたいなんて何回も思った

 

みんななんかを抱えてる  なら俺に話せ 真面目にきくし真面目に答える  俺の意見がいらないなら求める通りに察して答えてやる  頼れ

普段は適当に見えるかも知らんし 実際適当

だけど真剣なことをしてるやつはめちゃめちゃ好きじゃし好かれたい  

頼れ  なんとかしようや